【お施主様インタビュー】見た目と暮らしやすさが両立する、心地よい住まい

T様邸(宇都宮市)
家族構成:夫婦
建築タイプ:注文住宅(2階建)

1. 栃木ハウスを選んだ理由

「土地探しの段階で、判断の軸がはっきり持てました。」

家がほしいな」とは思っていたので、以前から展示場にはよく行っていて、「あ、こんな感じかな」とイメージをつかんでいたくらいで、当時は“絶対に買う”と決めていたわけではありませんでした。

そんな中で知人に相談したところ、「じゃあ栃木ハウスでしょう」と紹介してもらって、翌日にモデルハウスへ。見学だけして帰るつもりだったのに、その場で「土地はどのくらいの広さがほしいですか?エリアはどの辺ですか?」と具体的な話になって、自然と「じゃあ土地探しからお願いしよう」と進んでいきました。

決め手になったのは、家を建てる前段階の“土地探し”から信頼できたことです。土地情報を毎日チェックしている中で、「ここは水道が通っていないから工事にいくらかかる」「この地区は地盤改良が必要になりやすい」など、リスクや費用まで具体的に教えてもらえました。実際、一度は土地が決まりかけたものの、水道管が深くて引き込みだけで600〜700万円かかると分かり、そこで止める判断も一緒にできました。

結果として、他社で競合をかけようという気にもならず、土地探しから設計・打ち合わせまで「何から何までお世話になっている」という感覚で進められたのが大きかったです。

2. お気に入りポイント

■1|来客時も散らからないテレビ裏収納

「見せたいところだけが残るから、リビングが整います。」

テレビボードと、その裏の収納は本当に気に入っています。自分でもYouTubeなどでかなり見て、「こういう感じにしたい」と最初にお願いしたものを、そのまま形にしてもらえました。誰かが来たときに、とりあえず“がさっとしまえる”のが便利で、生活のストレスが減りました。

■2|素材感が映えるリビング天井

「視線を上げたときに、気持ちまで落ち着く天井です。」

天井の仕上げは、提案してもらって本当に良かったです。壁紙と違って、本物の木の雰囲気はやっぱり全然違うなと思いました。扉の選び方も含めて、打ち合わせではかなり話し合った記憶がありますが、結果として「この空気感にして良かった」と思えるポイントです。

■3|玄関から洗面へ直行できる「ただいま動線」

「帰ってからの動きが止まらないだけで、毎日が軽いです。」

友達からの評判もいいのですが、その中でも「玄関から洗面台につながる動線」は自分でもすごく良いと感じています。帰ってすぐ手を洗えるのは、日常の小さな手間が減って、地味に効いています。

3. 全体の住み心地

「暑さ寒さに振り回されにくく、住んでからの納得感があります。」

住み心地は、ひとことで言ってとても快適です。賃貸のときのようなつらさはなく、特に1階は夏場でもエアコンをほとんど動かさずに過ごせた時期もありました。

暮らしのストレスという意味では、致命的な「失敗した」「直したい」という点がほとんどありません。住んでから困る”が少ないです。

収納も、この家は多いと思います。階段下なども含めて「見た目はかっこいいけど、下が使えない」にならないようにしてもらって、なるべく物が出てこない暮らしがしやすいです。実家が古くて家具が増えるほど狭くなる感覚を見てきたので、最初から“しまう前提”で家を作れたのは大きかったです。

4. 栃木ハウスに頼んで良かったと感じること

「迷ったときに、納得できる答えが返ってくる安心感がありました。」

一番印象に残っているのは、打ち合わせが「相談」ではなく「議論」になったことです。プロとして真剣だし、施主としても真剣で、金額も大きいからこそ妥協しない。その前提で、こちらが調べてきたこともぶつけて、「それはできる/できない」「やるといくら上がる」「代替案はこれ」と、納得しながら前に進めました。

良かったのは、営業さんを介した“伝言ゲーム”にならず、設計の方と直接話せた点です。疑問が出たときに、その場でロジカルに整理してもらえたので、判断がしやすかったです。

また、柔軟な対応力にも助けられました 。上棟が終わったくらいのタイミングで、脱衣所に作ってもらう造作カウンターのサイズを、手持ちのケースがぴったり収まるようにミリ単位で変更してほしいとお願いしたことがあります 。「もう大工さんが作ってしまっていたら無理かもしれない」と思いましたが、現場を確認して一旦作業を止め、快く寸法を変えてくださいました 。あの時「言ったから仕方ない」と妥協していたら、住んでから後悔していたかもしれません 。

住んだ後も、ちょっとお願いするとすぐ対応してもらえているので、その点でも「頼んで良かった」と感じています。


担当者からのコメント

今回のお住まいは、初回にお会いしたときから「こういう暮らしがしたい」「こういう見え方が好き」というイメージを、言葉と参考情報で丁寧に共有いただけたのが印象的でした。間取りは初回のラフスケッチの段階で骨格がほぼ固まり、そこから生活の細部を一緒に詰めていく進め方になりました。

打ち合わせの中では、メリットだけでなくデメリットや費用面も含めて、その都度きちんと理解して判断される方だったので、設計としても「納得して決めていく家づくり」がしやすかったです。外観の窓の形や配置など、見え方に関わる部分は特に議論が深くなりましたが、最終的にはバランスの良い落としどころに着地できたと思っています。

また、ご自身で見つけてこられた玄関タイルはコストパフォーマンスとデザイン性が素晴らしく、現在では他のお客様へのご提案にもよく使わせていただいております 。お互いが妥協せず、真剣に意見を交わし合うことで完成した、私たちにとっても思い入れの深い一邸です。

これから先も、暮らしの変化に合わせて「ここに棚を足したい」「こういう使い方に変えたい」といった相談が出てくると思います。住まいが“完成して終わり”ではなく、お家自体もご家族に合わせて育っていくよう、引き続きお付き合いさせていただきたいと思っております。

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